息子・陽向より年下のニックに竹串を刺す”デスマッチのカリスマ”葛西純

ウェイン「(※頭を冷やしながら現れて)俺がハードコアになることなんて滅多にない。自分の血を流すような状況になることだってそうはない。だが初めてのことでもない。だけど今回の経験は少し違った。ほんの一瞬だったけど、イスが頭蓋骨に叩き込まれるのを感じた。
自分の血が顔を伝って流れマットに滴り落ち、キャンバスに沁み込んでいくのを感じた。それが俺に快感を与えたんだ! なぜならその瞬間、自分がプロレスのリングと一体になったような喜びを感じたからだ。もうこれ以上、俺とプロレスの結びつきが強くなることなんてないと思ってたのに、さらに強くなったんだ!
そうだ!俺はプロレスが大好きなんだよ。あらゆるスタイルのプロレスが大好きだ。俺はハイブリッド・レスラーになりたい。そして今夜、俺はハードコアでも、ウルトラ・バイオレント・スタイルでもやれるって証明できたと思う。カサイサン、人生で最高の試合の一つをありがとう。さあ、次だ。(※日本語で)アリガトウゴザイマシタ」
