8.11DDT両国大会でタッグを組む、佐々木大輔との“関係性”に言及したDOUKI
6日、新日本プロレス後楽園ホール大会で、DOUKIが試合後のバックステージでDDTプロレスへの敵対心をあらわにした。
DOUKIは8.11のDDT両国国技館大会「WRESTLE PETER PAN 2026」に参戦し、DAMNATION T.A.の佐々木大輔とのタッグ結成が決定している。
この日の試合後、DDT参戦の理由について「なぜ神であるこの俺がわざわざDDTに上がって試合をしてやらねばならぬのか。理由は簡単だ。俺はDDTのようなふざけたヤツらが嫌いだ」と言い出し、「本隊のヤツらと組んで勘違いしたか?俺はお前らなんて認めちゃいねえ」と痛烈に批判した。
さらに標的として名指ししたのが、対戦相手に決定しているDDTのアントーニオ本多だった。DOUKIは「お前のようなヤツがプロレスラーを名乗っているから、プロレスがナメられるんだ」と言い放ち、「8.11以降、お笑いプロレスは消滅する。なぜなら、この俺がお前の存在を消してやるからだ、ハハハ!」と宣戦布告した。
翌7日の後楽園ホール大会でも試合後のバックステージに登場したDOUKIは、前日の発言を受ける形で今度は佐々木大輔との関係性に言及。
「昨日は“神”である俺がなぜDDTに参戦するのか話したが、パートナーについては話していなかったな」と切り出し、「俺と佐々木大輔は昨日今日組むタッグチームではない。10年以上、20年近くの関係がある。俺が“神”になる前、DOUKIになる前からの深い関係だ。そんな俺と佐々木大輔が組んだら、どうなると思う?」と不敵に語った。
これにディック東郷も「佐々木の師匠、誰だと思ってんだ!佐々木と“神”が組んだら、格が違うんじゃ!」と最強タッグ誕生をアピールした。
8.11のDDT両国国技館大会には、現時点でドラゴンゲートのYAMATOやプロレスリングFREEDOMSの葛西純ら他団体の実力者も参戦予定。一方、アントーニオ本多のタッグパートナーは現時点で未定となっており、“ジュニアの神”を自称するDOUKIと“カリスマ”佐々木の極悪タッグを迎え撃つのは誰になるのか。大会への注目はさらに高まりそうだ。
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