息子・陽向より年下のニックに竹串を刺す”デスマッチのカリスマ”葛西純

葛西「ああ、ニック・ウェイン、ヤベえな。あれは天才だな。自他ともに認める天才だよ、あいつ。プロレスの天才だ。プロレスの天才であって、あれだけイケメンで、身体能力が高くて。でもよ、28年間、プロレス愛と情熱だけで28年間、突っ走ってきたこの“凡人”葛西純がよ、ポッと出の天才に負けるわけにはいかねえんだよ。
人間、年齢なんて関係ねえからな。年齢を言い訳にしてるヤツ、この葛西純を見ろ。オレっちの全盛期は9年後だ。9年後へ向けて、『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝して、あの“噛ませ犬”DOUKIのベルト分捕ってやる。次の公式戦、ネクストは誰だ? アキラか?」

※ここでいきなりコメントスペースにアキラがやって来て、葛西を襲撃! 葛西を倒して殴りつける
アキラ「このカサイのクソ野郎!(※Tシャツを脱ぎ、そのTシャツで葛西の首を絞めながら)オイ、カサイ! 新日本プロレスでずいぶん楽しんでるみたいじゃないか。俺のことを紹介してやるよ。(※日本語で)ハジメマシテ、フランシスコ・アキラデス! (※英語に戻して)俺はお前の身体をぶっ壊しにきたんだぜ、ベイビー。
シズオカでは、大量の血が流れることになるぞ。公平にするためにさ、今日はお前にプレゼントを持ってきたんだ。アハハハハ! (※右ヒザのサポーターからフォークを取り出し、葛西の頭に突きさそうとするが)いや、やめておこう。これはシズオカでやることにする。(※唾を吐きかけ)クソッタレ! カサイクン!」
葛西「(※アキラが去った後で体を起こしながら)……焦ってんな。あいつ、やったこともねえタイプの人間とやることで、焦りまくってんな。恐怖しか見えないよ、あいつから。もう既にオレっちの手のひらで転がされてるよ、あいつは」
>>> 一方、敗れたニック・ウェインは…
