1月5日ぶりに新日本プロレスのリングに登場したSANADA
4日、新日本プロレス福岡大会で、NJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)がチェーズ・オーエンズを相手に3度目の防衛戦に成功した。
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前日の福岡大会で、オーエンズにベルトを奪われた可能性が高いTAKESHITAは丸腰で登場。不穏な状況のままゴングが鳴った。
試合はHOUSE OF TORTUREの介入により無法状態に陥るも、窮地に現れた海野翔太や本隊メンバーの救出をきっかけにTAKESHITAが反撃。激しい攻防の末、最後は必殺レイジングファイヤーを叩き込み、オーエンズから3カウントを奪取。王者の意地でベルト防衛を果たした。

勝利後、TAKESHITAはベルトの所在を問いただすが、ダメージを負ったオーエンズはセコンドの肩を借りて退場してしまった。すると場内が暗転し、ビジョンに4月の両国国技館大会で姿を見せた“白い能面男”が映し出された。
次の瞬間、場内の空気が一変。リングに現れた能面男は、黒い袋でTAKESHITAを激しく殴打。そして仮面を脱いだその正体は、なんとSANADAだった。
SANADAは、今年1.5大田区大会を最後に「俺は今日をもってこのリングを去るよ。旅に出るよ」と意味深な言葉を残し姿を消していたが、突如として新日本のリングに現れた。
さらにデッドフォールでTAKESHITAをKOし、黒い袋を手に無言のまま退場。あまりにも劇的な電撃復帰に、場内からは大歓声とどよめきが起こった。

バックステージでTAKESHITAは「お前がベルト獲ってんのか。いいよ、いいよ。あのTV王座のベルト懸けて俺とやろうよ。俺もお前とやりたかった。お前も俺とやりたい。それでええやん。どこでもいいよ。次のTV王座の防衛戦はSANADA、お前とやってやる。それまでお前にそのベルト預けとくよ」と対決を受けて立つ姿勢を示した。
一方でSANADAはコメントはなかったものの、自身のInstagramを更新。白い能面姿の写真とともに「乱入始めました」と言葉を投稿。これに対しファンからは「待ってました。お帰りなさい!」「これからの動向が気になる」「H.O.Tのままなのか?」といった声が相次ぎ、今後の動向に注目が集まっている。
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