「大工」につづいて「農業」も始めたSANADA
新日本プロレスを欠場中のSANADAが、自身のInstagramを更新。思わぬ“近況”を公開して話題となっている。
投稿されたのは、黒の作業着に赤いピックブーツを履き、畑でトラクターに乗る姿。写真には「農業始めました」との文字が添えられ、さらに実際にトラクターを操縦する動画も公開された。
SANADAは、その3日前にも「大工始めました」と投稿。板を黙々とカットする様子を公開しており、異色すぎる近況報告が続いている。
SNS上では「本業のプロレスやってくれ」「次は漁師ですか!?」「意外に似合う!」など、戸惑いとユーモアが入り混じった声が続出。SANADAの“次の動き”に注目が集まっている。
SANADAは今年1月5日の新日本プロレス大田区大会に出場。6人タッグマッチに参戦したが、入場時に手にしていたギターには「Good Bye NJPW」の文字が電光掲示板のように表示され、場内に衝撃が走った。
試合後のバックステージでは「俺は今日をもってこのリングを去るよ。……旅に出るよ」と意味深な言葉を残し、翌6日には新日本プロレスから次期シリーズ以降の欠場と、復帰時期未定が正式発表されていた。
>>>【インスタ】「大工」につづいて「農業」を始めたSANADA
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