5.4福岡、IWGPヘビー級王座戦に向けて激しくやり合うカラム・ニューマンと鷹木信悟

OSKAR「この試合が何なのか、俺がはっきり教えてやる。ビシャモン……お前らが抱えてるのは、不安だ。いいか、俺たちには決定的な違いがある。俺たちはこの対戦を待ち望んできた。ビシャモンは、ついに世界最強のタッグチームとの対戦に不安を抱えてる。有無を言わせず世界最高のタッグチームと対峙する時が来たからな。
その理由?長い間、このタッグ戦線はビシャモンが支配してきた。3年連続でタッグリーグ優勝、それがヤツらだ。でも、お前らの時代はもう終わった。Knock Out Brothersは、短い期間でお前ら以上の結果を出してきた。
そしてこの先も、俺たちの時代は続くんだ。だからYOSHI-HASHI、ゴトー……その不安はもっとデカくなるだろうな。明日の敗退後に、お前らはもう必要ない存在となる。お前らは下へ、俺たちは上へ上へ向かうだけだ」
Ice「俺が言えることはよ、明日、広島でよ、生の会場来た方がいいぞ、オイ。言い切ってやる。明日(会場に)来ねえヤツはバカだ。損するぞ、来ないと。みんなでよ、“プロレスハイ”を共有するのがどれだけいいか。
明日、広島の会場に来るヤツらはよ、再確認することになるぞ。毘沙門、“空前絶後のハイ”か? お互いによ、ファン、スタッフ、全員でよ、“プロレスハイ”を共有しようぜ。お前らはよ、何も考えなくていい。ただ、感じろ。Let’s Get High。チッチッチッ、Big Up!」
