セ・リーグは12日までに各チームとの対戦が一回り、首位は阪神
プロ野球セ・リーグは12日までに各チームとの対戦が一回りした。昨季王者の阪神が盤石の強さを見せ、首位を快走している。
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1位は阪神だ。12日までの中日戦で3連勝、5カード連続の勝ち越しを決め、11勝4敗、貯金「7」と絶好のスタートを切っている。これを0.5差で追うのが、池山監督率いる2位ヤクルトだ。球団タイ記録の開幕5連勝を飾るなど、昨年の最下位から一転。敵地での巨人戦も勝ち越し、10勝目で貯金を「6」とした。3位の巨人は7勝7敗の五分。4位広島は5勝7敗、5位DeNAは5勝8敗と出遅れている。
一方、深刻なのが最下位の中日だ。開幕5連敗に加え、リリーフ陣の崩壊で4カードの負け越しを喫した。3勝11敗、借金「8」と苦境に立たされており、早期の立て直しが急務となっている。
SNSでは「セリーグはもう阪神確定だろ」「セリーグは阪神無双になりそう」「セリーグ5球団どうやって阪神に勝つんだよ」「もう阪神独走やんけ」「阪神強すぎます」と、首位を独走する阪神の強さに驚きと称賛の声が相次いでいた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
