バウアーのYouTubeが何らかの規約違反により停止された(写真はイメージ)
元DeNAで米独立リーグのトレバー・バウアー投手の日本語公式YouTubeチャンネルが、27日までに何らかの規約違反により停止された。
同チャンネルは停止前時点で約28万人の登録者がいたとみられる。野球の技術解説や私生活の記録などを、機械音声による日本語翻訳で紹介する独特のスタイルが日本のファンの間で人気を集めていた。なお、登録者数118万人を超える本人の英語チャンネルは存続している。
YouTubeでは、スパムや詐欺、暴力的なコンテンツ、誤情報などを禁じるコミュニティガイドラインに違反する動画を繰り返し投稿した場合、警告やチャンネル停止の処分が下される仕組みだ。
この突然のニュースに、SNS上では「理由はなんなんだろ?」「あの翻訳ボイス、通称バウアーボイス聞けなくなるのはちょっと寂しい」「AI翻訳が原因なんだろう」「MLBとyoutubeの両方から追放されたのバウアーだけじゃね?」「長いこと動画が投稿されてないことが原因なのか」「バウアーの日本語YouTube好きだったのに悲しい」「交通事故に遭ったりYouTube垢BANされたりバウアー厄年かな」など、ファンからの戸惑いや推測の声が寄せられている。
バウアー投手といえば、日本時間5月20日に米アリゾナ州で自動車事故に遭ったことを報告したばかり。動画配信活動で日本のファンからも深く愛されていたチャンネルなだけに、今後の動向や理由の解明に注目が集まっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
