ABEMAは開局10周年を記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送中だ。11日に行われた『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』の第1部では、東京五輪柔道金メダリストで現在は新日本プロレスで活躍するウルフアロンが、圧倒的な強さを見せつけた。
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1人目の挑戦者は、芸人・カカロニ栗谷、2人目は、ベンチプレス400キロを誇る藤本竜希、3人目は、格闘家・ノッコン寺田であったが、全試合ともに格の違いを見せつける“秒殺”で連勝。賞金1000万円を狙う挑戦者たちを全く寄せ付けなかった。なお、4人目に登場予定だった元プロ野球選手の糸井嘉男氏は、ぎっくり腰のため欠場となっている。
ウルフアロンは今回、番組の企画に参加した理由を「柔道、プロレス、両方の強さを証明するため」と語った。
第2部では、RIZINファイター・矢地祐介に加え、197センチ、200キロの巨体を誇る元大関・把瑠都、さらに柔道金メダリストの髙藤直寿という重量級・実力派の3名が参戦。果たして、怪物・ウルフアロンから「3カウント」を奪う者は現れるのか。最強の挑戦者たちとの真剣勝負に注目が集まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
