NJC2026優勝決勝戦は上村優也vsカラム・ニューマン!
試合後、上村優也のバックステージ(全文コメント)

上村「大きく息を切らせ、崩れ落ちるように両ヒザを着く。上半身は起こしたまま座り込む状態になるも、右ヒジを押さえながら上半身を前に倒す)はあ、さすがだ、ボルチン。(※フロアに座り込んで)オレッグ……お互いのストロングスタイルを今日、この『NEW JAPAN CUP』準決勝でぶつけ合えたんじゃないですかね。
大丈夫だ、新日本プロレスは。俺や、ボルチンみたいな選手もムッチャいる。あとは、結果……目に見える結果を出さないと。オレッグ、お前だけじゃねえんだよ。カザフスタンの母国に、プロレスラーとしてみんなに強い姿を見せたい。それはな、俺もそうなんだよ。
かかわってくれてる人、そして応援してくれる人、これまで俺が生きてきた中で、お世話になった人、そういう人たちに俺は、(※片ヒザ立ちの状態になって)プロレスラーになって強くなったことを、強い姿を、見せなきゃいけないんだ。もちろん日本中、世界中に、熱気を巻き起こす“HEAT STORM”だ。
あと一つ、決勝……明日、何がなんでも!
(※立ち上がって)俺が! 優勝しなきゃいけねえんだ! 俺が優勝して、日本中、世界中に熱狂を巻き起こす。なぜなら俺が、“HEAT STORM”だからだ! よっしゃ!」
オレッグ「(※松本の肩を借りて引き揚げてきて)オイ。オイ、次、絶対勝つよ」
