NJC2026優勝決勝戦は上村優也vsカラム・ニューマン!
20日、新日本プロレス・長岡大会にて、『NEW JAPAN CUP(NJC)』準決勝2試合が行われ、上村優也とカラム・ニューマンが決勝進出を決めた。
海野翔太がザック・セイバーJr.との激闘制しベスト4進出!次戦の相手はカラム
セミファイナルでは上村とボルチン・オレッグが対決。序盤から緊張感あふれるレスリング勝負を展開。ボルチンの圧倒的なパワーに苦しみながらも、上村は執念の切り返し。雪崩式フランケンシュタイナーで流れを引き寄せると、最後はライオンズシャイナー2連発で遂にボルチンを破った。

続くメインでは海野翔太とカラム・ニューマンが激突。海野は右腕を徹底的に狙われ苦戦を強いられる。プリンスズカースをDDTで切り返して反撃に転じるも、カラムがテーブル葬やレフェリーの隙をついた急所蹴りなど非情な攻撃で主導権を掌握。最後はプリンスズカースで海野を沈めた。
試合後、カラムは上村をリングに呼び寄せると、「HEAT STORM。明日の夜、お前が燃えているっていうその熱の嵐に小便をかけてやる。お前の夢は明日破れる。今晩、お前の親友を終わらせた。俺を超えて行くことはできない。やりたいようにやれ。俺が息の根を止めてやる」と挑発。

これを受けた上村優也も「カラム!この春の最強は絶対譲らねぇ!お前がな、どんな手を使ってでも、最後に勝つのはこの俺、HEAT STORMだ!」と力強く宣言。火花を散らした。
新日本の春を制するのは、覚醒の上村か、それとも狂気をまとったカラムか。決勝戦は21日・長岡大会で行われる。
