ミラノ五輪で日本女子史上最年少の銅メダルに輝いた中井亜美。その強さの秘密は…(※写真はイメージ)
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア女子で、日本女子史上最年少の銅メダルに輝いた中井亜美選手(17)。氷上ではトリプルアクセルを武器に圧巻の演技を見せる17歳ですが、リンクを降りれば等身大の高校生です。
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彼女のトレードマークといえば、リンクサイドに置かれたサンリオの人気キャラクター「ウィッシュミーメル」のティッシュケース。ウサギをモチーフにした“メルちゃん”は、多くのファンに愛されています。中井選手は試合前、このティッシュケースを手に取ってジャンプのイメージを膨らませ、ほっぺたを3回叩いてからリンクへ向かうのがルーティン。
この姿にSNSでは、「中井亜美ちゃんの相棒メルちゃん、可愛すぎる!」「勝利の女神だね」と大きな話題に。さらに「サンリオさん、ぜひ中井選手とメルちゃんの公式コラボをお願いします!」といった熱い要望も寄せられています。
強さと可愛さを兼ね備えた17歳の快進撃。4年後のさらなる輝きに、日本中の期待が高まっています。
記事/まるスポ編集部
