ユニット「E nexus V」が解散。次の目標はSTRONG女子王座に照準を定めた舞華
「私が自由でいなければ」――解散後のリーダーとして
――2月7日大阪、Mi Vida Locaとのユニット対抗戦を経てE nexus Vが解散。メンバーはそれぞれ「自由」な道を歩み始めました。
舞華:解散して「みんな自由だ」とは言いつつも、メンバーの中には、まだどう動いていいか戸惑っている子もいると思うんです。
だからこそ、まずは私が一番にプロレスを楽しんでいる姿を見せないといけない。「私が自由でいること」が彼女たちの道標になると思っています。

なぜ「STRONG女子王座」なのか。その真意を明かす
――舞華選手は欠場もありワールド・オブ・スターダム王座(23年12月〜24年7月、第16代王者として戴冠)以降、ベルトを手にしていません。先日のインタビューの際、STRONG女子王座を狙っていると…
舞華:もちろんIWGP女子王座も赤いベルト(ワールド王座)も特別なベルトとして視野に入れています。その上で、なぜ今「STRONG」なのか。理由はシンプル、そのベルトが「世界」に直結しているから。
――STRONG女子王座は新日本プロレスが管理。世界と繋がっているベルトですね。
舞華:IWGP女子とSTRONG女子、「どちらが格上だ」なんて思っていません。今の私が「何をしたいのか」「どのベルトが最適なのか」を考えた時、自分の野望を叶えられるのは「STRONGのベルトだ」と確信したんです。
