2.11大阪大会で海野&上村と激突するYuto-Ice(K.O.B)

OSKAR「俺は下らないことは言わない。だから、今日はちょっと違う話をしよう。ショータ、お前は恵まれている。俺はそれを利用すべきだと思うんだ。お前は、ここから始まってるヤツらとは大きく違うアドバンテージを得てる。なぜそれを使わない?
理解できない。まあ、それがショータらしいか、お前は勝ちたくないんだ。まったくわからないのが、すべてが銀の皿に載って手にできる大きなチャンスがあった一方で、俺たちは自分たちで道を切り開く必要があるってことだ。お前はすでに作られた道の上を進んだだけ。俺たちは自分で道を作った。(※Iceに向かって)入門テストには何回?3回?」
Ice「いや、4回」
OSKAR「4回だ!彼は耐えた。そして別の国に行き、俺は入門テストを受けることすら叶わず、ファレ道場に行った。俺たちは一緒に自分たちの道を切り開いてきたんだ!お前たちはどうだ?
お前たちだって、自分の道は自分で作るべきだ。それがサポート付きだったとしてもな。結局どうあろうとお前たちの道は俺たちの道と交わる!
俺たちが障害として立ちはだかる!リング上で、お前たちをぶちのめしてやる。Knock Out Brothersは永遠だ」
Ice「オイ、オメーらよぉ、俺らに2連敗しとるよな、オイ。今の状態で、勝てるのか? オイ。オイ、試合前後、今の状態でいいか? オイ。客がよぉ、スタッフが、レスラーが、お前らが勝つこと、想像できるか?
まあよぉ、言っとることは達者だけどよ、薄っぺれえし、軽いんだよ。あ?何でかわかるか?行動が伴ってねえんだよ。
まあよぉ、明日、お前らがどう俺らに向かってくるか。少しはよ、『あれ、翔太・HEAT STORMが勝つかもな』って思わせてくれよ。
まあいい。お前らは何も考えなくていい。衝動だ。生の感情を出せばいいんだ。特にHEAT STORM。オメーはよ、感情が入っとる時が、一番強くて、カネになるんだ。感じろ。Let’s get high. BIG UP!」
OSKAR「(※立ち去りながら)自分たちでやるから認められるんだ」
※外道はノーコメント。
