第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は日本時間18日、ついに運命の決勝戦を迎える。フロリダ州マイアミのローンデポ・パークを舞台に、2大会ぶり2度目の制覇を狙う米国と、初の栄冠を目指すベネズエラが激突する。
今大会を独占生配信しているNetflixは、決勝中継の出演者を発表した。解説には高橋由伸氏と黒田博樹氏を迎え、ゲストには上原浩治氏、スペシャルサポーターの二宮和也、アンバサダーの俳優・渡辺謙といった豪華な顔ぶれが揃う。
なかでも大きな注目を集めているのが、前回大会の優勝メンバーであるラーズ・ヌートバー(カージナルス)の出演だ。ヌートバーは準々決勝などでもゲスト出演しており、ベネズエラ戦前にはグラウンドで大谷翔平(ドジャース)と再会のハグを交わす場面もあった。「なぜか僕も緊張している」と語るなど、侍ジャパンの一員として戦った熱い思いは今も変わらない。
前回、代名詞となった“ペッパーミル”ポーズで日本中のファンを虜にした人気者の再登場に、SNS上では「ヌートバーさん再び!」「決勝のゲストまさかのヌートバー!」そして「ヌーがいなかったのが、侍の敗因」「次回は侍JAPANのユニフォームを着てほしい」といった次回大会参加への期待の声が上がっていた。
試合は日本時間午前9時過ぎにプレーボール。世界一の称号を手にするのは、開催国の意地を見せる米国か、快進撃を続けるベネズエラか。豪華な出演陣とともに、大会最後の一戦を見届けることとなる。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
