【プロレスリングWAVE 6.22蕨】チャレンジwave 桃野美桜 vs 塚田しずく

残り3戦となったCATCH THE WAVE 2021。6.22蕨大会は全4試合が行われた。今回ポテンシャル・ブロックの稲葉ともかが左ヒザ靭帯を損傷し、CATCH THE WAVEを途中棄権。桃野と高瀬が不戦勝となり2点追加。6.29蕨で桃野vs高瀬のブロック1位を決める決勝戦が行われることになった。この日、桃野はWAVEの新人・塚田と対戦。

塚田しずくは大阪出身。大学中退後、三宅裕司や小倉久寛が所属する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの研究生として活動。2020年10月にWAVEに入団。WAVE 5年ぶりの新人だ。デビューは4月1日高瀬みゆき戦。

試合前、桃野の背後から塚田が仕掛けようとするが、気配を察知し振り返る桃野。

試合は手四つの体勢からスタート。桃野をロープに貼り付けにしてフォアアームを叩き込む塚田。4月のデビュー戦では高瀬とのチョップ合戦に「人生ではじめてっていうくらい痛かった」とコメントしていた。

桃野はヘッドロックで塚田を締め上げていく。塚田に腕を取られるも、すぐに切り返す桃野。デビュー5年目、グラウンドの基本的な動きを塚田に教えていく。

インディアン・デスロックからキャメルクラッチ、塚田の上半身を絞り上げる桃野。塚田の体を持ち上げ、高い位置からボディースラムで叩きつける。

塚田をロープに固定し、ドロップキックを放つ。カウント2で返すもすぐに桃野は逆エビ固め。塚田は桃野の髪を掴み、強引に脱出。そしてマウントを取り桃野にフォアアームを叩き込む。だが桃野は体勢を入れ替え塚田の胸にフォアアームを振りおろす。

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