【プロレスリングWAVE 6.1新宿大会】タッグ王者対決・門倉凛 vs 梅咲遥

2年ぶり12回目の開催となったCATCH THE WAVE 2021が6.1新宿FACEで開幕。全16選手参加。本戦は全4ブロック(各4選手)15分1本勝負のリーグ戦。勝ち2点、あらゆる引き分け1点、負け0点。各ブロックの優勝者には賞金50万円を贈呈。決勝戦は7.1新宿FACEで行われる。優勝者には波女の称号、レジーナへの挑戦権、そして賞金100万円が与えられる。

◇コンプライアンス・ブロック公式戦(15分1本勝負)
門倉 凛 vs 梅咲 遥

現在二十歳、梅咲遥。2017年さくらえみが開催したプロレス体験イベントに参加。2018年、ワールド女子プロレス・ディアナの新人レスラーオーディションを受け合格。2019年3月デビュー。現W.W.W.D認定世界タッグ王者(パートナー高瀬みゆき)。前回はCATCH THE WAVEヤングブロックに出場、本戦は初参加。

門倉凛は、2015年マーベラスに入門。2016年5月、マーベラス旗揚げ戦にてデビュー。現在、青木いつ希とWAVE認定タッグ王座を保持。CATCH THE WAVE出場は3度目。

梅咲・門倉共にベルトを巻き入場。門倉はベルトを巻いたまま、いきなり奇襲攻撃。キャノンボール、ミサイルキックと先制する。

「ナメるな!」と梅咲もやり返しフォアアーム合戦。ロープに走る梅咲に追走し顔面に一発エルボーを入れる門倉。

一方、梅咲はドロップキックから、倒れた門倉に低空ドロップキック。続いて門倉にフォアアームを仕掛けるがDDTで切り返される。

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