11月3日「Ultimate Party 2026」では石田有輝と組み、シーバム&夢虹と激突する松永智充
「DDT野球部」の構想から、若手たちへの期待まで語った松永智充。後編では、11月3日の両国国技館大会「Ultimate Party 2026」で実現する葛西純と葛西陽向の親子対決に注目する。厳しい言葉の奥にある後輩へのまなざし、そして野球観戦から思い描いたプロレス会場の未来とは。【後編】(取材・文/大楽聡詞)
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◼️「会場に来れば、喜怒哀楽を全部味わえる」
――今年の野球界を振り返って、どんなことを感じますか。
松永:いろいろな話題がありましたけど、球場に行っている人は、目の前の試合を楽しんでいるんですよ。本当に、喜怒哀楽を全部味わわせてもらいました。そこには感謝していますね。
プロレスもそうです。会場に来たら、喜怒哀楽を全部味わえる。ネットニュースでネガティブな話題を追うより、会場に来て楽しんだ方が、よっぽど面白いんじゃないかなと思います。
――DDTの選手たちの魅力にも、直接触れられますね。
松永:本当にそうですよ。みんな、それぞれに面白さがある。DDTの選手は、みんな可能性を秘めています。
――野球部の計画も継続ですね。2027年にはチームを組んで試合をしたい。
松永:もちろんです。そこには持っていきたいですね。
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