女子バレー日本が香港を下し快勝発進(写真はイメージ)
ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるバレーボール女子アジア選手権が21日に開幕し、日本代表は初戦で香港にセットカウント3-0のストレート勝ちを収め、幸先の良いスタートを切った。
過去7戦全勝の相手に対し、第1セットは序盤から5連続得点を奪うなど25-9で圧倒。第3セットこそ序盤にリードを許す場面があったものの、チーム最多17得点を挙げた佐藤らの活躍ですぐさま挽回し、終始試合を支配した。同日の他カードではイランがチャイニーズタイペイに3-1で逆転勝ちし、強豪タイもオーストラリアにストレート勝ちを収めている。
決勝トーナメント進出へ向け、日本は23日に世界ランク27位の韓国との第2戦に臨む。高い攻撃力と守備力を兼ね備える難敵に対し、佐藤は「クオリティを上げ、許してはいけないミスを出さずに次もストレートで勝ちたい」と意気込みを語った。
試合後、SNS上では「おっしゃー!」「次も期待します。応援してます。勝利しましょう。」「韓国戦では相手どうこうじゃなく、自分たちのバレーをしてほしい!」「オリンピック行くぞ」「頑張れ日本!!」といったファンからの熱い声援が相次いでいる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
