長谷川信哉、育成出身最多のシーズン13本塁打 最終戦で決めた(写真はイメージ)
埼玉西武ライオンズの長谷川信哉が、育成ドラフト出身選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。10月6日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ戦の一回、今季13号となる先制ソロ本塁打を放った。
従来の最多記録は、2021年に甲斐拓也と松原聖弥が記録した12本。長谷川は9月29日のオリックス戦で12号を放って最多記録に並び、レギュラーシーズン最終戦で単独最多となる13号に到達した。
長谷川は敦賀気比高校から2020年育成ドラフト2位で西武に入団。今季は交流戦で打率3割6分7厘、2本塁打、9打点を記録し、球団初となる交流戦最優秀選手賞を受賞していた。シーズン最終盤でも長打力を発揮し、新たな記録を打ち立てた。
西武は長谷川の一発で先制すると、投手陣がロッテ打線を無得点に抑えて3-0で勝利。レギュラーシーズンを締めくくり、79勝60敗4分けの2位でクライマックスシリーズへ進む。
記事/まるスポ編集部


