アジア競技大会に臨む「なでしこジャパン」のメンバー22人が発表された(写真はイメージ)
日本サッカー協会(JFA)は27日、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に臨む「なでしこジャパン」のメンバー22人を発表した。
大会は国際Aマッチ期間外での開催となるため、WEリーグをはじめとする国内組を中心とした編成となった。MF成宮唯やFW上野真実らに加え、東洋大のDF大箸桜子ら初招集の10人が名を連ねるフレッシュな陣容だ。チームを指揮する狩野倫久監督は「まずはアジア大会の優勝。日本開催でしっかりと勝ち取りたい」と決意を語った。
国内組を中心とした今回の選出に対し、SNS上では「なでしこらしいサッカーで頂点を目指して」「新しいなでしこの挑戦が楽しみ」「アジア大会でのなでしこジャパンの活躍を期待」といった期待の声や、「完全にアジア大会向けの編成」「国内組中心というのは適切な編成だと思う」「いい感じに選んでる、アジア大会としては十分通用する」と編成方針に納得する意見が相次いでいる。
32年ぶりの自国開催となる日本はグループEに入り、9月14日の第1戦でタイ、17日にベトナム、21日に台湾と対戦する。最多となる4度目の優勝、そして大会史上2度目となる3連覇に向け、なでしこジャパンの熱い戦いが幕を開ける。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
