楽天は本拠地で日本ハム相手に4−1と快勝した(写真はイメージ)
【楽天 4-1 日本ハム】(7月4日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
楽天は7月4日、本拠地で日本ハム戦に4-1で勝利し、投打ががっちりと噛み合って連勝を飾った。
楽天は3回裏、宗山塁の内野安打などで無死一、二塁とすると、中島大輔のライトへの適時二塁打で先制に成功。さらに辰己涼介の犠飛で1点を追加。7回には再び中島が鮮やかなセーフティスクイズを決めて加点し、8回には平良竜哉の適時二塁打で4-0と突き放した。
投げては、先発の前田健太が素晴らしい熱投を披露。2014年以来の完封を視野に9回のマウンドに上がったが、1点を返され無念の降板となった。それでも8回2/3を5安打1失点と試合を作り今季2勝目をマーク。最後は守護神の藤平尚真が締めくくった。
SNS上では「マエケンの完封が見たかったけど最高のピッチング!」「中島のタイムリーとスクイズが神がかってた」「あと1アウトでの降板は悔しいけど、藤平がよく締めてくれた」といった、前田の熱投や若手の活躍を称賛するファンの歓喜の声が多く溢れた。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部
