楽天が8対0で快勝して連敗を3で止めた(写真はイメージ)
【楽天 8-0 日本ハム】(7月3日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
楽天は7月3日、ホームで日本ハムと対戦し、8対0で快勝して連敗を3で止めた。
試合は2回裏、4番のマッカスカーが右中間へ先制ソロホームランを放つ。先発の早川隆久は素晴らしい立ち上がりを見せ、6回裏にはマッカスカーのタイムリーヒットなどで2点を追加。
早川は7回に背負った一死一、三塁のピンチも連続三振で切り抜け、8回2安打無失点、自己最多の12奪三振と圧倒的なピッチングを披露する。
打線は8回裏、マッカスカーの本日4安打目となる一打などで加点すると、なおも二死満塁から、この日今季初一軍でスタメン出場のルーキー・宗山塁が走者一掃の3点タイムリーツーベースヒットを放って試合を決めた。最後は加治屋蓮が無失点で締めくくり、投打が完璧に噛み合った。
SNS上では、ピンチを脱して快投した先発左腕に対して「これぞ楽天の左のエース」「ピンチでの連続三振にしびれた」と絶賛する声が相次いだ。さらに、最高の形で一軍復帰を果たしたルーキーの活躍には「宗山、初昇格でこの活躍はスターすぎる」「この一振りを待っていた」と、歓喜と興奮のコメントが溢れ返った。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部
