日本代表は決戦の地であるテキサス州ヒューストンへ(写真はイメージ)
サッカーW杯日本代表は27日、ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルでブラジル戦へ向けた調整を行い、決戦の地であるテキサス州ヒューストンへ入った。
ナッシュビル最終日となったこの日の練習は、前半部分を非公開にして実施。スウェーデン戦の先発組らは軽めの調整に留めた。また、左太もも裏に違和感を覚えた板倉は別メニュー調整となった。
一方、14日のオランダ戦で左膝を痛めて戦線離脱していた久保が、ランニングなどの個別調整を行い3試合ぶりにチームへ同行。今後の復帰に向けて大きな前進を見せた。
この一報に、SNS上では「いよいよ決戦の舞台、最高のパフォーマンスを見せてほしい」「久保、試合出れるかな?」「久保建英ブラジル戦出てくれ!」「無理しないで欲しい」と体調を気遣いつつも期待する声や、漫画になぞらえて「キャプテン翼だと、後半から岬くんが出てくる展開だ」など、大逆転劇を期待するファンの声が相次いだ。
チームは同日夜、チャーター機でヒューストンの宿舎に到着。28日の前日公式練習を経て、日本時間30日午前2時、運命のブラジル戦がキックオフを迎える。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
