愛知・名古屋アジア大会に「バーチャルテコンドー」追加で実施種目は469に(写真はイメージ)
9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会の組織委員会は16日、テコンドーの種目として「バーチャルテコンドー」を新たに追加することを発表。アジア大会の実施種目は全体で43競技、469種目となった。
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同種目は、VRゴーグルやセンサーを着用し、仮想空間で身体を接触させずに戦う新時代のスポーツだ。アジア・オリンピック評議会(OCA)の要請を受けたもので、既存の出場者が兼ねるため選手数は増えず、日程や経費の追加負担がない条件で実現した。会場は他種目と同じ豊橋市総合体育館で行われる。
この先進的な試みに、SNS上では「新時代過ぎる〜!」「ちょっと面白そう」「エイジレス、ジェンダーレスが実現してる」と期待の声が上がった。
一方で「なにそれ?楽しいの?」「楽しそうだし、やってみたいけどアジア大会の競技として良いのか」といった困惑の声は少なくない。
「バーチャルゴルフ大会と同じようなもんだな」「日本で普及している競技も入れてくれ」との意見や、「スポーツチャンバラを格ゲーみたいに通信対戦でできたら面白そう」と、新たな可能性に注目する声まで上がるなど、新時代のスポーツのあり方を巡って賛否を呼んでいる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
