世界3大レース”ル・マン24時間”でトヨタが4年ぶりに優勝(写真はイメージ)
伝統の自動車耐久レース、第94回ル・マン24時間レースの決勝が14日、フランスのサルト・サーキットで行われた。最高峰のハイパーカークラスに参戦したトヨタ・レーシングの7号車「トヨタTR010ハイブリッド」(小林可夢偉、ニック・デ・フリース、マイク・コンウェイ組)が見事に総合優勝を果たした。
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世界耐久選手権(WEC)第3戦を兼ねた今大会、トヨタの優勝は4年ぶり。今季から「トヨタ・レーシング」へとチーム名を変更して臨んだ伝統の一戦で、再び頂点に返り咲いた。さらに、トヨタ8号車(平川亮、ブレンドン・ハートレー、セバスチャン・ブエミ組)も3位に入り、ダブル表彰台を獲得する快挙を成し遂げている。
この圧倒的な強さに、SNS上では「文句のつけようのない勝利」「いやぁ流石だねトヨタさん」「ニューマシンで文字通り掴み取った勝利」「いやー、素晴らしい結果です。おめでとう!」「ホントに実力の勝利!」と、ファンからの歓喜の声が爆発。
F1のモナコGP、米インディ500と並び「世界三大レース」と称される歴史ある舞台で、トヨタの真の実力が改めて世界に証明される格好となった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
