日本代表・主将のMF遠藤航が、負傷のため本大会を欠場(写真はイメージ)
北中米W杯が開幕した現地時間6月11日、チームの精神的支柱であり主将のMF遠藤航(リバプール)が、負傷のため本大会を欠場することが発表された。
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遠藤は今年2月に左足甲の靱帯を断裂する重傷を負い、手術を受けていた。懸命のリハビリで自身3度目となる大舞台を目指したが一歩及ばず、無念の離脱が決定。
自身のX(旧ツイッター)では「自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」と決意の心境を綴った。
この投稿に、ファンは「残念ですが、決断を尊重します」「まずは怪我が無事に治ることをお祈りしています」「ここまで引っ張ってくれてありがとうございました!」「遠藤航のために強くなる日本代表であってほしい」「怪我で離脱しても、君は日本代表チームのメンバーだよ!!」と、今後の躍進を願うコメントが相次いだ。
また、すでにMF三笘薫やMF南野拓実の欠場も決まっており、大黒柱の離脱は国内外に衝撃を与えている。グループステージで対戦するスウェーデンのメディアも「日本にとって大打撃」と速報した。
これに伴い、山本昌邦ナショナルチームダイレクターはFW町野修斗の追加招集と、DF板倉滉の新キャプテン就任を公表。森保一監督から大役を託された板倉を中心に、チームはより一層の責任と覚悟を胸に結束を強めている。14日のオランダとの初戦に向け、新生・森保ジャパンの真価が問われる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
