女子ダブルス準決勝で第1シードの上地結衣・朱珍珍組が決勝進出(写真はイメージ)
テニスの全仏オープンは4日、パリのローランギャロスで行われ、車いすの部の女子ダブルス準決勝で第1シードの上地結衣・朱珍珍組が、強豪のディーデ・デフロート、アニク・ファンクート組(オランダ)を7―6、7―5で下し、決勝進出を果たした。
強敵を破る見事な勝ち上がりに、SNS上では「上地結衣 完勝」「好調」「がんばれ」と、栄冠へ向けて期待の声が上がっている。
一方、男子ダブルスでは小田凱人(東海理化)、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が棄権。三木拓也(トヨタ自動車)とフランス選手のペアは敗退となった。
また、混合ダブルス決勝も同日に行われ、第1シードのサラ・エラニ、アンドレア・ババソリ組(イタリア)が、エバン・キング(米国)、ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)組に4―6、6―3、タイブレークの10―4で逆転勝ち。大会連覇を達成し、過去7回の四大大会で4度目の栄冠を手にした。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
