サッカー日本代表に、前主将のDF吉田麻也が急遽再合流することが分かった(写真はイメージ)
W杯北中米大会に向けてメキシコで調整中の日本代表に、前主将のDF吉田麻也が急遽再合流することが分かった。
現地4日、山本昌邦ナショナルチームダイレクターが、吉田が5日からサポートプレーヤーとしてチームに帯同し、練習に参加することを明かした5月末のアイスランド戦までの期間限定帯同で役目を終えたとみられていたが、再び日の丸を背負う。
出国時の「闘魂ハチマキ」や現地での「メキシコ帽」など、DF長友佑都の振る舞いがSNSで賛否両論の反響を呼ぶ中、もう一人の重鎮の帰還は大きな光だ。
SNS上では「経験豊富な麻也がチームにいるだけで安心感すごい」「練習を一緒にしてくれるのはとても心強い」「麻也さん頼む」と、その経験値に期待する声が相次いだ。
一方で、本大会メンバー外の帯同とあって「帯同するだけ?誰か故障で抜けるとか?」「精神的支柱は長友」との意見も。
さらに、ファンの関心は選考にも及び「ワールドカップ本気で勝ちに行くなら守田」「頼むから守田呼んでくれ」「どう考えても守田じゃん」と、MF守田英正の招集を熱望する切実な声が噴出している。
様々な声が渦巻く中、頼れる重鎮を得た森保ジャパンは、オランダとの初戦へ向け結束を強めていく。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
