31日、楽天の前田健太がマウンドに上がり、「日米通算2500投球回」という記録を打ち立てた(写真はイメージ)
31日のソフトバンク戦、楽天の前田健太がマウンドに上がり、「日米通算2500投球回」という壮大な金字塔を打ち立てた。
今オフの楽天は“三者三様” FAで行く人出る人、そして残った人3選手
2021年の田中将大以来、史上7人目。過去には野茂英雄、桑田真澄、石井一久、黒田博樹、ダルビッシュ有も記録を達成している。という、日米の第一線で歴史を築いてきた名投手たちに並ぶ快挙である。
マエケンは2007年のプロ入りから、広島、ドジャース、ツインズ、タイガース、そして楽天へ。海を越え、場所を変えても、常に先発の柱として腕を振り続けてきた証だ。試合こそ敗れたものの、この「2500イニング」という数字は、鉄腕たちが積み上げてきた努力と信頼の結晶。前田の歩んできた足跡が、日本のプロ野球史にまた一つ、深く刻まれた。
記事/まるスポ編集部
