プロ野球史上91人目、103度目となるノーヒットノーランを達成した細野
【日本ハム 9-0 ロッテ】(31日・エスコンF)
日本ハムの細野晴希投手が31日、ロッテとの本拠地開幕戦でプロ野球史上91人目、103度目となるノーヒットノーランを達成した。
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ノーヒットノーランとは、投手が相手チームに対して安打を1本も許さず、かつ無失点で試合を終える記録のことである。細野は9回128球を投げ抜き、打者29人に対し12の三振を奪う圧巻の内容を披露。自身初の完投・完封勝利を大記録で飾った。
プロ3年目を迎えた細野は、昨季3勝を挙げ防御率1.51と台頭。この日は立ち上がりの四球以降、修正能力の高さを見せ、中盤には2度の三者連続空振り三振を奪うなどロッテ打線を翻弄した。投打が完璧に噛み合った日本ハムが、最高の形で今季初の勝利を掴み取ったのだ。
これを受け、SNS上では「ノーヒットノーランおめでとうございます!」「今日の細野は最高だった」「クールに淡々と投げる姿はかっこよかった!」「神試合!」など称賛の嵐で埋め尽くされた。そして、「三連敗の鬱憤を吹き飛ばすような素晴らしい投球、お見事」「連敗止めてくれてありがとう」「最高の流れ持ってきたー!」と、これからのシーズンを期待する声であふれていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
