中日は安打で上回るも打線をつなぐことができず開幕2連敗(写真はイメージ)
【広島 2-1 中日】(28日・マツダスタジアム)
中日は開幕から苦しい立ち上がりとなった。広島を上回る計7安打を放ちながら、肝心な場面でのあと一本が出ず。わずか4安打に封じ込めた広島に1-2で競り負け、敵地で連敗を喫した。
試合は0-0で迎えた7回裏、中日の先発・櫻井が二死満塁から坂倉に押し出し四球を与え先制を許す。直後の8回に追いつく執念を見せたものの、その裏、二死一、三塁で広島の5番・ファビアンがタイムリーヒット、勝ち越しを許した。敗れた中日は、安打数で相手を圧倒しながらも打線がつながらなかった。
SNSの反応
SNS上では「安打数で勝ってスコアで負けるなんて…」「結局は1点差に泣く、ジリジリした負け方」といった嘆きに加え「2試合で合計6点も取ったんだ、これでもう打線爆発だろう……」という自虐的な声も。さらには「広島のファビアンは打つのに、うちは……」と敵地の新助っ人を羨む投稿も散見された。ファンは「明日こそは、明日こそは勝ってくれ」と祈るような思いを募らせている。
記事/まるスポ編集部
