空前の日本企業ラッシュ!ユニクロ、サムティ、銀だこ…
米大リーグのロサンゼルス・ドジャースは、日本企業とのパートナーシップ契約を相次いで締結。スタジアム内外で日本ブランドの存在感が急上昇している。
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ユニクロが米国初の本格提携、スタジアムに冠名称
衣料品ブランド「ユニクロ」は、ドジャースと歴史的なパートナーシップを締結した。これにより、本拠地内に「UNIQLO Field at Dodger Stadium(ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)」の名称が掲出されることになった。センターフィールドのバッターズアイ上部やバックネット裏など複数箇所にロゴが登場するほか、シーズン序盤には来場者への「LifeWear」配布イベントも予定。5月には地域社会への貢献施策の発表も控えており、米国初となる本格的なスポーツ提携に打って出る。
山本由伸の古巣スポンサー、サムティも参戦
不動産開発のサムティホールディングスは2026年3月25日にパートナーシップ契約を締結したと発表した。同社はオリックス時代から山本をブランドパートナーに起用しており、ドジャースタジアムのブルペンには「不動産を、超えてゆけ。」の広告が登場。山本登板時にはLEDスクリーンでの特別演出も行われ、ブランドの認知向上を図る狙いだ。
築地銀だこ日米融合の「マッケンチーズ」
また、2024年からスタジアムに出店している「築地銀だこ」は、コラボ第4弾「LAマッケンチーズ」を3月27日より国内店舗で期間限定発売。マカロニとチーズを使った米国のソウルフードであるマッケンチーズをたこ焼に融合させた自信作だ。
世界中が注目するドジャースに、日本の衣・食・住を支えるトップランナーたちが強力な援軍として加わった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
