ウルフアロンは柔道殺法でH.O.Tを追い詰める
20日、新日本プロレス・長岡大会にてウルフアロン&矢野通&本間朋晃が成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷(H.O.T)と激突。
試合序盤、ウルフが東郷を投げ飛ばし腕ひしぎ十字固めを極める。勢いに乗るウルフは成田を豪快に吹き飛ばす。

中盤、矢野が巧みなインサイドワークでファレをコーナーへ衝突させると、代わったウルフが躍動。左右の膝、エルボードロップと立て続けに決めてみせる。その後、ファレのぶちかましが東郷に誤爆するチャンスが訪れるも、成田の執拗な顔面かきむしりやストンピングによって、ウルフ側の攻勢は寸断された。
終盤、H.O.Tがレフェリーの気を逸らせるとすかさず東郷がスポイラーチョーカーが炸裂。動きを止められた本間に対し、成田が”地獄の断頭台”を叩き込み、3カウントを強奪した。
記事/まるスポ編集部
>>> 【写真】H.O.Tが無法勝利!成田が「地獄の断頭台」で本間を沈める
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