25年年12月16日ごろ
関係者からの通報を受けて警察が羽月容疑者の自宅を任意で捜索。エトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジを複数発見し、中には使用済みのものもあったとされる。
25年12月21日
広島県呉市の鶴岡一人記念球場で開催された「呉ベースボールクリスマス2025」にこれまで通り参加し、ファンと交流した。
26年1月5日〜22日
鹿児島・種子島でソフトバンクの周東佑京・山本恵大と自主トレ
1月27日
広島県警により逮捕。容疑を否認
1月28日
鈴木球団本部長、新井貴浩監督、島内颯太郎選手会長がコメントを発表
1月30日
マツダスタジアムと大野屋内総合練習場を家宅捜索
2月6日
羽月容疑者が使用を認める供述をしていることが報じられた
2月17日
広島地検が、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の罪で羽月容疑者を起訴した
2月24日
広島カープが羽月容疑者との契約を解除したことを発表
2月25日
日本野球機構(NPB)により自由契約選手として公示された
5月15日
広島地裁の初公判で、羽月被告は起訴事実を認め即日結審し、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決が言い渡された。裁判では2025年春の東京遠征時にバーで勧められ吸引を始めたことや、同年10月には大野寮へ郵送させていた事実が判明。当初は違法性の認識がなかったが、同年11月のテレビ番組で認識したという。また、被告人質問では「周囲に(薬物を)使っているカープ選手がいた」とも証言した。
編集/まるスポ編集部
