米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)が、日本時間4日からのシカゴ遠征中にキャッチボールを再開する見通しとなったと、ロバーツ監督が明らかにした。
大谷は左膝の炎症により7月3日を最後に実戦登板から遠ざかっており、22日のブルペン投球後はキャッチボールも控え打者に専念していた。チームはタイガースから最強左腕スクバルを獲得したが、監督は「今回の加入による影響は全くない。これまでのプランを慎重に進めていく」と語り、大谷の投手復帰計画に変更がないことを強調。チームは9月中旬の投手復帰を見据え、焦らず調整を進める方針だ。
SNS上では「無理をせず、一歩ずつ調整を進めて最高の状態で戻ってきてほしい」「復帰が待ち遠しい!」「先発復帰を期待してます!」「大谷無理せんでええよ!」「二刀流が売りだから、大事に投手としても試合に出すつもりでしょう」「ホームラン打てんOHTANIさんはつまらん」と期待と応援の声が寄せられている。
なお、同日のレッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場した大谷は3打数1安打を記録したものの、チームは4―8で敗れ3連敗となった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
