髙橋光成
西武で19年に初の2桁勝利を挙げ、将来的なメジャー挑戦を希望。21年から3年連続2桁勝利をマークしレオのエースとなるも、24年にまさかの開幕11連敗で未勝利に。再起をかけた昨季は8勝9敗だった。
メジャー契約のオファーが来たとされるも西武残留を決断し、今オフ海外FAで再挑戦を目指す見込み。
則本昂大
通算120勝・48セーブの35歳は、楽天との7年契約が満了し海外FA権を行使。海外第一でメジャー球団からオファー来るも断念。楽天残留を含め国内でのプレーを目指す。
辰己涼介
昨季まで5年連続でゴールデングラブ賞を受賞中の名手は、24年に最多安打を獲得し打撃でも存在感を見せつけた。昨季は打率.240に終わるも、ポスティングでメジャー挑戦を直訴し却下された。しかし、国内FA権を行使しオファーを待つも未だ進展がないことを先日明かしていた。
才木浩人
23年から3年連続防御率1点台(初年度は規定投球回未満)で、昨季は初の最優秀防御率のタイトルを獲得。過去2回のリーグ優勝や23年日本一に貢献している右腕はポスティングによるメジャー移籍を希望したが、球団からは却下。今季も阪神でのプレーが決定している。
記事/まるスポ編集部
