株式会社モリタグループ(モリタ、モリタ製作所、モリタ東京製作所)は、東京2025デフリンピックにおいてバレーボール競技に協賛。所属社員である梅本綾也華選手と梅本沙也華選手が女子バレーボール日本代表として出場し、見事金メダルを獲得した。

双子姉妹が掴んだ栄冠
第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025が2025年11月15日から26日にかけて開催。モリタ製作所に所属する社員、梅本綾也華・沙也華姉妹がバレーボール女子競技に出場し、日本代表チームの金メダル獲得に大きく貢献した。
双子の姉妹はともに代表に選出され、姉の梅本綾也華選手はチームキャプテン、妹の梅本沙也華選手はエースとして、その挑戦が大舞台で結実した。

大会協賛を通じた社会貢献と両立支援
モリタグループは、本大会においてゲームズサポートメンバー(バレーボール)として協賛を実施。大会運営や出場選手のサポート活動に注力した。
同グループは「多様性を尊重しすべての社員にとって安全で働きがいのある職場づくり」を経営方針の一つとして掲げる。金メダルを獲得した両社員に対し、今後も競技活動と仕事の両立支援を継続していく方針だ。企業活動を通じて、すこやかで笑顔あふれる社会の実現を目指すという。
記事/まるスポ編集部
