【プロレスリングWAVE 田中きずな(後編)】何があっても諦めない選手になりたい

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プロレスリングWAVEを選んだ理由

――WAVEを選んだ理由を教えてください。

きずな:栗原あゆみさんの試合を観たのが2013年7月。あゆみさんは翌月に引退しました。母があゆみさんの弟子である飯田美花さんに技を伝授する関係で、何度もWAVEを観戦しました。

WAVEに出場していたあゆみさんを観て大好きになった。私の中ではプロレスと言ったらWAVEだったし、私の好きなプロレスはWAVEにあった。WAVEに夢を与えてもらったので、「WAVEのプロレスラーになりたいな」って思いました。

「4年制の大学を卒業し、資格を取ったら何をやってもいい」と言われました

あとWAVEに入りたいって思った試合が、2015.3.15後楽園の浜田文子&山縣優vs大畠美咲&紫雷美央組のWAVE認定タッグ王座選手権。この試合を観て「プロレスラー」になりたい気持ちが強くなりました。

――そのことを中学3年生でお母さんに打ち明けて相談。お母さんからGAMIさんにお話しいただいたということですね。

きずな:はい。でも、母からGAMIさんに伝わったのは、高2の最後の方でしたね。ありがたいことに他の団体からもお誘いをいただきました。母から「ちゃんと考えてゆっくり決めよう」ってアドバイスをもらいました。

ただ、私の「WAVEでプロレスラーになりたい」という気持ちは揺るぎませんでしたね。

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