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【千葉ロッテマリーンズ イースタンリーグ1週間振り返り】6.14~6.19

1軍の交流戦も終わり、リーグ戦が再開される。ファームではホーム6連戦という週のなか、1軍に向けての嬉しい知らせも。そんな今週の試合を振り返っていく。

6.14 △千葉ロッテ 7ー7 埼玉西武△

週の前半は西武をロッテ浦和球場に迎えての3連戦。その初戦。

ロッテ先発は森。前回登板6/7は勝利を収め現在3勝。2試合連続で勝利している中、連勝を伸ばせるか。

立ち上がりこそ抑えたものの、2回表に打者一巡の猛攻を受ける。安打、四球に味方の失策も加わり一挙6失点で0-6。序盤で大差をつけられてしまう。しかし3回に茶谷の適時打に相手の失策も加わり2-6。3回以降は相手打線に得点を許さず、7回裏には藤原の二点本塁打に加え今日打点を挙げている茶谷がここでも適時打で計3点を返し5-6。いよいよ逆転へ向けての終盤だったが、9回表、4番手・佐々木千隼がファーム初失点を喫してしまい5-7。2点を追いかけるロッテは、四球と安打で同点の走者を出すと、相手の失策と西川の犠飛で7-7の同点と、この試合で初めて追いつく。しかしサヨナラ勝利までは届かず。その後延長に入るも両チームの投手陣が点を与えず、ロッテは今季2度目の引き分けとなった。チームは藤原が4安打1本塁打2打点2盗塁と躍動し、井上も今季初の実戦復帰と収穫のある試合となった。

6.15 ●千葉ロッテ 1-6 埼玉西武○

初戦を引き分けで終え、先勝を目指す2戦目。

ロッテ先発は横山。今季は主に9回の抑えとして登板しているが、初先発となった。

立ち上がり、続く2回と連続失点し0-2。追いかけるロッテは3回裏に好調の藤原が適時打で1-2。先発の横山は3回で降板となる。点差を広げられたくないロッテだったが、5回表に一発を浴び2点を失い1ー4とされると、7回表、8回表にもそれぞれ1失点で1-6。終わってみれば、チームは7安打を放つも3回の1点のみとなり、敗戦。しかし、唯一の打点を挙げた藤原が3安打と連日の複数安打。藤岡が離脱後初の実戦復帰と、この日も今後に期待の持てる内容となった。

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