2027年の阪神開幕戦は3/26広島戦!(写真はイメージ)
日本野球機構(NPB)は11月4日、2027年のセ・リーグ公式戦日程を発表した。リーグ3連覇を目指す阪神は、3月26日(金)に京セラドーム大阪で広島との開幕戦を迎える。巨人との来季初対戦は4月2日(金)で、巨人主催の3連戦となる。
開幕カードの広島戦は3月28日(日)までの3連戦で、いずれも阪神主催で京セラドーム大阪で行われる。同じ時期、阪神甲子園球場では3月19日(金)から選抜高校野球大会が予定されている。セ・リーグの開幕カードは2025年の上位3球団が主催し、阪神―広島のほか、巨人―中日、DeNA―ヤクルトが組まれた。
阪神は開幕カードを終えると、3月30日(火)から4月1日(木)まで中日、4月2日から4日(日)まで巨人と対戦する。いずれもビジターで、敵地で6試合が続く。2026年は79勝62敗2分けで、2位巨人に2.5ゲーム差をつけてリーグ連覇を果たした。
阪神の次の主催試合は4月6日(火)から8日(木)までのヤクルト戦。続いて9日(金)から11日(日)までDeNAと対戦する。11月4日にNPBが公表した日程では、ここまでに挙げた阪神戦のうち、球場が記載されているのは開幕の広島3連戦のみ。試合開始時刻はいずれも記載されていない。
2027年の公式戦は、リーグ内の5球団と各25試合、パ・リーグ6球団との交流戦が各3試合で、計143試合。阪神のリーグ内125試合は、主催62試合、ビジター63試合となる。
NEXT >>【阪神】主催の巨人戦は4月23日から!京セラ開幕から最初の「伝統の一戦」までの日程一覧
記事/まるスポ編集部

