首位打者レイエスが2027年も日ハムに残留(写真はイメージ)
日本ハムは11月2日、フランミル・レイエス外野手と2027年シーズンの契約延長で合意したと発表した。来日3年目の今季、打率3割1分3厘でパ・リーグ首位打者に輝いた主砲が、来季もファイターズでプレーする。
レイエスは2026年、128試合に出場し、476打数149安打、32本塁打、82打点を記録。長打率5割7分1厘、出塁率3割7分5厘で、OPSは9割4分6厘だった。32本塁打は前年と同数で、2年連続の30本塁打を達成した。
ドミニカ共和国出身のレイエスは、パドレス、インディアンス、ガーディアンズ、カブス、ロイヤルズを経て、2024年に日本ハムへ加入。来日1年目は103試合で打率2割9分、25本塁打、65打点。2025年は132試合で32本塁打、90打点を挙げ、今季は本塁打数を維持しながら打率を大きく伸ばした。
日本での3年間の通算成績は363試合、打率2割9分4厘、89本塁打、237打点。2027年は来日4年目となる。球団を通じ、再びチームでプレーできる喜びと、球団やファンへの感謝を示し、来季も全力を尽くすとした。
球団発表は2027年シーズンの契約延長合意までで、契約金額や複数年契約の有無は公表していない。首位打者と長打力を兼ね備えた打線の中心が残留し、日本ハムは来季に向けた重要な戦力を確保した。
記事/まるスポ編集部

