水戸、J1残留へ指揮官交代 樹森大介監督との契約解除を発表(写真はイメージ)
水戸ホーリーホックは10月26日、樹森大介監督との契約を解除すると発表した。後任には、森直樹フットボールダイレクターが就任する。
水戸は2026-27シーズンの明治安田J1リーグで、第12節終了時点で2勝3分け7敗、勝ち点9の17位。直近のリーグ戦は6連敗となっており、25日に行われたFC東京戦では0-6で敗れた。
森氏は2025年、水戸をクラブ史上初のJ2優勝とJ1昇格へ導いた。同年12月に監督を退任し、フットボールダイレクターに就任。今回、再びトップチームの指揮を執ることになった。
クラブによると、森氏の監督ライセンス要件審査と契約締結は完了している。10月27日に予定されている監督登録が承認された場合、28日のルヴァンカップ1stラウンド4回戦、セレッソ大阪戦からベンチ入りする予定だ。
水戸は今季、クラブ初のJ1での戦いに臨んでいる。リーグ戦は残り26試合。J1残留を目指し、シーズン途中で指揮体制を変更する決断を下した。
記事/まるスポ編集部

