天皇杯、ベスト8をかけた全カードが決まった(写真はイメージ)
日本サッカー協会(JFA)は15日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会のラウンド16(4回戦)の組み合わせを発表した。抽選会は同日、blue-ing!のPARKエリアで行われ、ベスト8進出を懸けた全8試合の対戦カードが決まった。
川崎フロンターレと横浜F・マリノスによる神奈川勢同士の対戦が実現。FC町田ゼルビアは東京ヴェルディと顔を合わせ、ガンバ大阪は浦和レッズと対戦する。
そのほか、ヴィッセル神戸―清水エスパルス、鹿島アントラーズ―セレッソ大阪、横浜FC―FC東京、柏レイソル―ファジアーノ岡山、京都サンガF.C.―サンフレッチェ広島が決まった。
4回戦は全8試合が12月9日に開催される予定。JFAの発表では、試合会場とキックオフ時刻は後日案内するとしている。
大会は4回戦を終えると、12月23日に準々決勝、同27日に準決勝を実施する日程となっている。決勝は2027年1月1日。元日のタイトル獲得を目指す16チームの、次の対戦相手が出そろった。
記事/まるスポ編集部


