柏レイソルは敵地で鹿島アントラーズを3―2で下した(写真はイメージ)
2026/27明治安田J1リーグ第12節が10月24日に行われ、柏レイソルは敵地で鹿島アントラーズを3―2で下した。山内日向汰が2得点を挙げ、上位対決での勝利に貢献した。
試合は前半14分、鹿島の徳田誉が先制。しかし柏は前半35分、遠藤渓太のゴールで同点に追いついた。さらに前半アディショナルタイム1分、遠藤のパスを受けた山内が右足で決め、2―1と逆転して前半を終えた。
後半14分には山内が再び得点。ドリブルでペナルティーエリア内へ進入し、今度は左足でゴール左上に決めた。左右両足で1点ずつを奪い、柏のリードを2点に広げた。
鹿島は後半43分、チャヴリッチのゴールで1点差に迫ったが、柏が最後までリードを守った。シュート数では鹿島を下回りながらも3得点を奪い、敵地で勝ち点3を獲得した。
試合はメルカリスタジアムで行われ、入場者数は2万6729人だった。
先制を許しながら前半のうちに逆転し、後半にも追加点を奪った柏。逆転弾と、結果的に決勝点となった3点目を挙げた山内が、勝利を引き寄せた。
記事/まるスポ編集部

