10.12両国大会、辻陽太とG1覇者・大岩陵平が頂上決戦
YOH、3度目の防衛から5日で次の王座戦 両国でロビー・イーグルス迎撃

3度目の防衛を果たしたばかりのYOHが、早くも次の挑戦者を迎える。新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者は、12日の両国国技館大会でロビー・イーグルスと対戦。4度目の防衛を目指す。
YOHがIWGPジュニアV3!“もう1人のロビー”の次期挑戦表明に「ロビーはお腹いっぱい」
YOHは10月7日の後楽園ホール大会で、ロビー・エックスの挑戦を退けた。両国でのタイトル戦は、その5日後となる。短い間隔で組まれた2試合を、王者として連続で勝ち切れるかが焦点だ。
今回の挑戦者はロビー・イーグルス。7日に対戦したロビー・エックスとは別の選手で、YOHは同じ「ロビー」の名を持つ2人を相次いで迎え撃つことになる。前の防衛戦を終えても、王座を巡る争いはすぐに次の局面へ進んだ。
YOHは第100代IWGPジュニアヘビー級王者。両国では、これまで積み重ねた防衛をさらに伸ばせるかが問われる。一方のイーグルスにとっては、現王者を破ってベルトを手にする機会となる。
タイトル戦はセミファイナルの第8試合に組まれた。その後には辻陽太と大岩陵平のIWGPヘビー級王座戦が控え、ジュニアとヘビーの王座戦が大会の最後に続く構成となっている。
5大タイトル戦という大会全体の規模に加え、個々の王者が置かれた状況にも違いがある。YOHの場合は、直前の防衛戦からわずか5日での再登場。エックス戦に続いてイーグルスも退け、王者として両国を締めくくれるかが注目される。


