いよいよW杯、スペイン対アルゼンチンの決勝戦が行われる(写真はイメージ)
北中米W杯はいよいよ大詰めを迎え、スペイン対アルゼンチンの決勝戦が米ニューヨークで行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は、マドンナやBTSら豪華スターが共演する注目のハーフタイムショーを17分以内に収めると発表した。
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当初懸念された30分強から大幅に短縮され、通常のハーフタイムより2分長いだけとなる。音楽演出は11分間で、残りの約6分はステージの設営・撤去や、スペイン側が懸念していたピッチへの散水時間に充てられるという。
一方、歴史的な一戦を前にチケットは今なお入手可能だ。FIFA公式サイトでは決勝のチケットが最安値で約179万円、最高で約406万円という超高額で販売されている。リセールサイトではさらに高騰しており、バックスタンド中央付近が約1115万円、ゴール裏でも約200万円となっている。なお、3位決定戦は公式サイトで約7万4000円から購入可能である。
この一連の報道に対し、SNS上では様々な声が上がっている。
ハーフタイムショーに対しては「もはや単なる試合の休憩時間ではなく、巨大音楽フェス」「ショーなんか微塵も興味無いが試合は楽しみで仕方ない」と純粋なサッカー観戦を望む声がある一方、短縮されたタイムスケジュールに「スターを集めて11分で終わるわけがない」「サッカー選手に対しても、パフォーマーに対しても、失礼極まりない話」と懸念する意見も目立った。
また、高すぎるチケットに関しては「これぞ金持ちの道楽」「まだ売れ残ってるなんて大丈夫?」「決勝なのにスタンドガラガラだったりして」と、歴史的な一戦の空席を心配する声も寄せられている。
注目のキックオフは、日本時間20日午前4時。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
