松島輝空が卓球の世界ツアー「USスマッシュ」男子シングルスで優勝(写真はイメージ)
松島輝空が卓球の世界ツアー「USスマッシュ」男子シングルスで優勝し、日本勢としてWTTグランドスマッシュのシングルス史上初制覇を成し遂げた。
5日に米ロサンゼルスで行われた決勝で、世界ランキング6位の19歳・松島は、ロシア出身でAINとして出場した世界37位のシドレンコをゲームカウント4―2で破り、最高峰大会の頂点に立った。
松島は準決勝でも、パリ五輪銅メダリストで世界4位のフェリックス・ルブラン(フランス)を4―1で撃破。張本智和や篠塚大登らを破って勝ち上がったシドレンコとの決勝も制し、快進撃を締めくくった。
この快挙に、SNS上では「やったね、松島選手!」「金メダルおめでとう松島選手すごいね」「安定した強さ」「予測不能という武器を持つ男」など称賛が相次いだ。
一方、女子シングルスでは世界4位の張本美和が準決勝で世界7位の蒯曼(中国)と対戦。フルゲームにもつれる激戦の末、ゲームカウント3―4で惜敗し、決勝進出を逃した。優勝は世界ランキング1位の孫穎莎(中国)であった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
