卓球の世界ツアー、コンテンダー・リュブリャナで日本勢がアベック優勝(写真はイメージ)
卓球の世界ツアー、コンテンダー・リュブリャナが21日に開幕した。スロベニアのリュブリャナで男女シングルスの決勝などが行われ、日本勢がアベック優勝を果たした。
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女子シングルスでは、早田ひなが頂点に立った。早田は準決勝で張本美和との日本人対決を3―0のストレートで制して勝ち上がると、決勝では朱雨玲と対戦。フルゲームにもつれ込む大激戦となったが、4―3で競り勝ち、見事に優勝を飾った。
また、男子シングルスでも日本勢が躍進した。戸上隼輔がトーナメントを勝ち抜き、男子シングルスを制覇した。
SNS上では「早田選手、戸上選手おめでとう。良く勝ちきりました」「早田選手のしなやかさと粘りの勝利」「二人とも諦めない精神が素晴らしかった」「日本勢のさらなる躍進楽しみ」など、多くの祝福と感動の声が寄せられた。
今大会は男女ともに日本の主力選手が実力を遺憾なく発揮し、世界ツアーの舞台で日本の存在感を大きく示す結果となった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
