元世界6位ボンドロウソバに4年間の出場停止処分 ドーピング検査拒否で(写真はイメージ)
22日、元世界ランク6位のM・ボンドロウソバ(チェコ)に対し、ドーピング検査を拒否したとして4年間の出場停止処分を下したとテニスの不正監視機関ITIAが発表した。
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2023年ウィンブルドン覇者のボンドロウソバは、2025年12月に自宅での抜き打ち検査を拒否。自身のSNSで、ケガやプレッシャーによる精神的限界を明かし、当時は夜遅くに身元を明かさない訪問があり恐怖から安全を最優先したと主張していた。しかし、ITIAは「正当な理由がない」と判断。検査拒否の制裁は陽性反応と同等であるため、重い処分となった。
ITIAのムーアハウスCEOは「抜き打ち検査はクリーンなスポーツを守るための不可欠な手段」と強調。処分期間は2030年6月21日までとなるが、ボンドロウソバ側はスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ上訴することができる。
この衝撃的なニュースに、日本のSNS上では「最近見ないと思ったら、こんなことになってたとは」「もったいない、検査受けてたら陽性でも数ヶ月で戻って来られるのに」と、トップ選手の長期離脱を惜しむ声が上がった。
一方で、厳しい処分内容や拒否の理由に対しては冷ややかな見方も多い。「これはダメだろうな」「向精神薬でも飲んでいて、検出されたらまずいと思ったのか」「これで4年ってことは何かしらやってる証拠でもあるの?」といった疑惑の目や、彼女の個性的な外見に着目し「テニスにタトゥーは如何なものか」「奇妙なタトゥーを入れまくるような人なので、色々使ってる疑惑」といった手厳しい意見まで見られ、ファンの間で大きな波紋を広げている。
記事/まるスポ編集部
